質屋利用の流れ

信頼できる質屋を見つけたら、いざ実際に質屋に行ってみましょう。

質屋では品物を持ち込みをして、その場で品物を査定することになります。

質屋を利用する場合は、運転免許証やパスポートなどの身分を証明する物がないと利用できないので忘れない様にしましょう。

査定をして、査定額が提示されます。

査定額に納得がいけば、その場で現金を受けとり、質入れ品物の詳細が書かれたもの、そして質入れ期間について書かれた質札が渡されます。

この質札は品物を受け取る際に必要になるので失くさない様に注意が必要です。

質入れをした時の利息について、利率は月9%が上限となっていて、それぞれの質屋によって、借入する金額によって異なります。

基本的にいえることは借入する金額が多くなれば、その分利息も安くなります。

質入れ期間は三か月となり、その間に元金+利息と質札と身分証を持って行けば、質入れした品物が返却されます。

品物の受け取りは基本的に本人です。

利息の計算方法については、一ヶ月単位になっている場合が多く、この場合、一ヶ月と一日経ってしまえば二ヶ月分の利息を支払う必要があります。

質入れ期間を延長したい場合、利息を支払うことで、無期限に延長することができます。

三ヶ月もしくは延長した期間を越えて利息が支払われないと品物は質流れとして、手元に戻ることはありません。

質屋を利用の流れは、品物を査定して質入れし、質入れ期間の三ヶ月ないに返済をするか、もしくは利息を支払い、期間延長するか、質流れで返済をしないかになります。